ご挨拶

令和6年2月ご挨拶

令和6年がスタートして早や一か月が経ちました。
今年は念頭から能登半島地震や羽田空港の航空機接触事故などが相次ぐスタートなり、能登半島地震では、亡くなりになった方が200名を超え、今なお地震が発生しており、避難生活を余儀なくされる方がたくさんいらっしゃいます。
亡くなられた皆さまのご冥福をお祈りいたしますとともに、一刻も早い復興を心からお祈り申し上げます。
本市も消防職員をはじめ市職員が応援に行っており、各務原商工会議所青年部OBや各種団体など、様々な支援活動を行っております。
一人一人の力は、小さいものかもしれませんが、皆さんで力を合わせ被災した地域の支援と応援を引き続き、取り組んで参りましょう。
そして、「災害は必ず起こる」と念頭に置き、議員として、地域の皆さま、地域企業の皆さまと連携し、平素から防災、減災に取り組んで参ります。
それでは、今月も「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」に向け邁進して参ります。
宜しくお願い致します。
各務原市議会議員 大竹大輔

9月ご挨拶

まだまだ日中は暑い日が続いておりますが、夕方になるとツクツクボウシの鳴き声が聞こえ、秋を感じる今日この頃です。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今年の夏は、新型コロナウイルス感染症の制約がなく、地域によっては盆踊りや夏祭りが開催されるなど、いつもの賑わいが戻ってきた夏になったように感じます。
私自身も地域の盆踊りや夏祭りに参加させていただき、久しぶりお会いする皆さんと楽しいひと時を過ごさせていただきました。
また、多くのご意見も伺うことができ、祭りなどの行事は、地域コミュニティには欠かせないものであることを再認識しました。
秋もイベントが多い季節ですので、今からとても楽しみです。
さて、8月31日より、令和5年第4回各務原市議会定例会が始まりました。今期定例会は令和4年度一般会計ほか特別会計決算が上程されます。
新聞紙面では3月議会に上程される予算案が記事になることが多いですが、決算は、前年度を総括し次の年度の予算編成などを進めるにあたり、とても重要なものです。
第4回定例会も颯清会メンバーとともに一つ一つの議案を慎重に審査して参ります。
それでは、今月も「いつまでも住み続けたいまち、かかみがはら!」向け邁進して参ります。
宜しくお願い致します!
大竹 大輔

ご挨拶

颯清会では、一年に一つテーマを絞って、集中的に調査研究し、市に対し提言を行なっていくこととしました。
もちろん、そのテーマ以外のご要望やご意見も承って、検討・対応してまいります。
今後とも、皆さんの近くにいる存在として活動してまいりますので、どうかよろしくお願いします。

会長 池戸一成